築30年以上の中古住宅(標高900m)を購入すると、入居前にどうしても必要になるのが「自分たちで行う清掃」。
私も例外ではなく、しばらく空き家だった家の床や壁を拭き掃除するところから作業を始めました。
しかし、作業開始から2時間ほど経った頃、思いもよらない体調の変化が…。
息切れ、疲労感、そして食欲の低下。まるで持久走を走った直後のような状態になったのです。
実は、私が引っ越したのは 標高30mほどの都市部 → 標高900m超えの山間部。
この“標高差”が体調に影響したのでは…?と感じた体験を、あくまで個人の感想としてまとめます。
中古住宅(標高900m)の清掃中に起きた体調の変化
床・壁の拭き掃除からスタートしたが…2時間後に異変が
入居前の清掃は、まず床や壁の拭き掃除から始めました。
しかし、2時間ほど作業を続けた頃、急に息が上がり、強い疲労感が襲ってきました。

- 息切れがひどく、呼吸が浅くなる
- 体が重く、立っているのもつらい
- 昼食を取ろうとしても食欲がわかない
まるで長距離走を走り終えた直後のような状態で、普段の自分では考えられない体調の変化でした。
原因は“標高差”による酸素量の違い?(※個人の感想)
標高900m超えの環境に体が慣れていなかった可能性
標高が上がると空気が薄くなることは一般的に知られていますが、
標高30m → 900m超えという環境の変化は、私の体にとって想像以上の負担だったのかもしれません。
休憩を挟みながらゆっくり作業を続けることで、その日のノルマは何とか達成できましたが、
作業後に現住所 (標高30mほどの都市部)へ戻ると、嘘のように体調が回復しました。
後日、近所の方(同じく低地から移住された方)に聞くと、
「最初の頃は同じ症状が出たけど、3ヶ月くらいで慣れたよ」とのことでした。
実際、私も3ヶ月ほど経つと息切れも疲労感もほとんど感じなくなり、
清掃や作業をしていても平気になりました。
これから中古住宅(標高900m以上)を購入する方へ
特にご高齢の方は“慣れるまでの期間”に注意を
私は高齢という年齢ではありませんが、それでも体調の変化を強く感じました。
もしご高齢の方が同じように標高差の大きい地域へ移住される場合、
入居直後の清掃や作業は無理をせず、地元のハウスクリーニング会社に依頼するなど、
体への負担を減らす工夫が必要だと感じました。

Q&A
- 標高差で本当に体調が変わることはある?
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一般的に標高が上がると空気が薄くなると言われていますが、
本記事はあくまで「個人の体験談」です。 - 清掃作業はどれくらい大変だった?
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床・壁の拭き掃除から始め、2時間ほどで息切れと疲労感が強く出ました(個人の感想)。
- 慣れるまでどれくらいかかった?
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私の場合は約3ヶ月で体が慣れ、作業中の息切れもほぼなくなりました。
- これから築古住宅を買う人へのアドバイスは?
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特に標高差のある地域へ移住する場合、最初の清掃は無理をせず、
必要に応じてハウスクリーニング会社の利用も検討すると安心です(個人の感想)。
まとめ
- 中古住宅(標高900m)の清掃中、標高差による環境変化で体調に影響が出ました。
- 慣れないうちは、休憩を挟みながらゆっくり作業する必要があります。
- 近所の方も同じ症状を経験しており、3ヶ月ほどで慣れるとのことでした。
- ご高齢の方は特に、入居直後の作業は無理をせず外部サービスの活用も検討してください。
- 本記事はあくまで「個人の感想」であり、健康情報ではありません。

